インプラントは
“第3の歯”
と呼ばれています。生まれて半年くらいから生え始める乳歯が“第1の歯”6歳前後に乳歯に代わって生えてくる永久歯が“第2の歯”そして
永久歯がなくなった後を補う歯
としてインプラントが
“第3の歯”
と言われているのです。
歯の構造を簡単に説明すると、歯肉の下に隠れている部分が歯根で、上に出ている部分が歯冠です。
虫歯や歯周病によって歯根から歯がなくなった場合、
歯が抜けたところに人工の歯を根本からつくって入れる治療方法
がインプラントです。まず人工歯根を歯槽骨に埋め込み、歯を支える支台部を連結し、新しい歯冠を装着します。
ちなみに、インプラントとは「
植立する
」という意味の医学用語です。
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